インド開発センターについて

当社は2005年、インド南部カルナタカ州のトゥマクル(トムクール)という地に開発センターを建設し、現地法人SCII(System Consultant Information India (P) Ltd.)を海外ビジネス拠点として設立しました。

カルナタカ州の州都ベンガルール(バンガロール)は「インドのシリコンバレー」として名高いIT都市で、近年ますます発展を遂げて、多くの外国企業が進出しています。そのベンガルールの北西70キロにトゥマクルがあります。

当社がこの地に開発センターを建設した理由としては、気候が良く過ごしやすいこと、治安面で安心出来ること、そして優秀な理系人材を輩出する工科大学が多数あることが挙げられます。

インド開発センター(SCII)の主な授業内容

・海外拠点またはグローバル環境におけるシステム開発・保守・運用

・グローバル対応BIツールの開発・販売

・グローバル人材育成のための海外研修サービス

当社のインドビジネスの歴史

2002年

当社BIツールの開発・サポートの海外移管の検討を開始

2003年

当社の技術者を3か月周期でインドに派遣し、遠隔でのコミュニケーション体験を開始

2004年

3か月間の新入社員研修をインドで実施開始
・グローバル感覚を身に付けた社員の育成
・インドの生活、文化、習慣を実体験し、 インドと連携した開発に必要な感性を身に付けさせる

2005年

100%子会社としてSystem Consultant Information India (P) Ltd. (SCII) を設立

2006年

トゥマクル(ベンガルール近郊)市内に開発センター建設地を購入

2007年

開発センター、宿泊施設の建築を開始
インドで大学卒の新規採用開始
・大学と提携し優秀な人材を確保、大学卒業後地元で働ける環境を提供

2008年

宿泊施設 完成

2009年

開発センター全館竣工
海外研修サービスを開始
・MS&ADシステムズ(旧三井住友海上システムズ)様 第1回 海外研修実施
・SCIIの100%子会社としてSystem Consultant Australia Pty Ltd.を設立

2010年

シンガポールを拠点としたアジア~アメリカにまたがるシステム開発に着手

2011年

グローバルBIソリューション(Canvas)出荷を開始。
大手総合商社様 全世界の海外拠点で活用

2012年

ANAシステムズ様 第1回 海外研修実施

2013年

ANAシステムズ様 第2回 海外研修実施

2014年

新入社員インド研修11年目を迎える