グローバルSIソリューション

当社のインド開発センター(System Consultant Information India (P) Ltd.)では、2005年の設立以来、お客様の海外拠点・海外法人さま向けのシステム開発の実績を重ね、開発において起こり得る様々な課題(言葉・文化・価値観の違い)を吸収した開発ノウハウを蓄積して参りました。
近年、ますます日本企業の海外展開が進んでいますが、海外ベンダーに委託したシステム開発・導入に際しては、様々なリスクが懸念されています。
主なリスクと認識している点は以下の通りです。

言葉の受け止め方の違いにより意思の疎通がままならない。

・要件定義での連携が難しい
・仕様の理解までにコストが掛かり過ぎる
・成果物が仕様と異なる

日本式の開発との相違に起因する品質への不満

・プログラムの精度・品質に対する不満
・スケジュール遵守における認識のずれ

文化の違いなどによる現地スタッフとのトラブル

海外拠点からの要望を迅速に取り入れながら開発を進めていく必要がますます高くなっています。
当社が長年にわたり蓄積した海外でのシステム開発経験とノウハウで、貴社のグローバルなシステム環境の整備をサポートいたします。
当社は、従来の開発に見られる、現地ブリッジSEに依存したプロジェクト運営ではなく、日本人スタッフが直接現地で管理/
運用に参画し、お客様のプロジェクト担当の方と連携を密にしたプロジェクト運用/管理体制で開発を進めます。

事例

シンガポールの現地法人を開発の中心として、グローバル規模での新ECサイト(海外版Book Web)を構築されるにあたり、当社のインド開発センターSCIIをその開発拠点としてご活用いただきました。